研究領域を対象にした、
創業経営人材育成・輩出プログラム

Innovation Leaders Program

起業家や経営参加を志す者が、
国内最高峰の研究者と共に、
革新的なスタートアップ創業に挑む。

目指すはピッチ大会優勝

ILPは、教育講座でもハッカソンでもありません。国内最高峰のシーズの事業化および資金調達を成功させる、スタートアップ創業そのものです。

この活動は数年後のIPO企業の創業を手伝うことになるかもしれません。

最高の出会い・経験

このプログラムに集うシーズは、事業化が有望視される研究チームのみ。そして、プログラム参加者も、経営を志す本気の方々のみ。

そこに、業界屈指のメンター陣と我々が加わることで、真に価値のある数カ月を創りあげます。この経験は、今後あなたが経営に踏み出す上で有益な学び・実践の機会なるはずです。

ノーリスクで創業経験

経営を志すなら、早くからその打席に立ち、失敗・成功を数多く経験することが近道と言われています。

私たちのプログラムは、仕事の傍らで参加可能な能力開発の場を提供しています。つまり、現在の安定を保ちつつ、ノーリスク事業立ち上げ経験を積むことが可能です。

開催予定・募集状況

■■■ ILP第11期 説明会開催中 ■■■
アグリフードテック領域
仕事を続けながらゼロイチ創業体験、起業家と過ごす100日間
募集開始!10/13に説明会を開催いたします


※ 第10期およびBlockbuster TOKYOとの提携開催プログラムの募集は終了いたしました。

STEP

1

説明会に参加

このプログラムの趣旨や仕組みについて説明いたします。プログラム開催の3カ月前~1か月程度前まで随時実施します。

STEP

2

本エントリーと選考

プログラム参加には、書類選考とインタビュー選考を通過する必要があります。
この限られたスタートアップ創りの機会を、学ぶためではなく、何か具体的なネクストステップに活用いただける方は優先的にご参加いただけます。

STEP

3

プログラム参加

研究チームとのチーム結成。そして資金調達ピッチを目指したスタートアップの事業プラン作り・ブラッシュアップ活動に加わります。
※ 目標や期間はプログラムによって異なります

【プログラム終了後】

それぞれの道へ

プログラム終了後のキャリアは、様々です。
・プログラムで一緒になったチームの創業を引き続き応援する方(創業参加も含めて)
・経験をもとに自らシーズを探して起業する方
・経験をもとに社内で新規事業リーダーとして活躍する方 など。

運営事務局ではアルムナイを運営しています。
OB起業家を招いてのオンラインイベントなどを通じて、参加者様に継続的に良い刺激をご提供できるように努めています。

STEP

1

説明会に参加

このプログラムの趣旨や仕組みについて説明いたします。プログラム開催の3カ月前~1か月程度前まで随時実施します。

過去開催実績

研究チームと共に、資金獲得を目指しピッチコンテストに挑みます。
まさに、”スタートアップ創業”に加わります。創業参加希望の方では、そのまま自らがリードしたチームに参画する事例も複数出ています。
ILP同期との交流会や過去参加者とのアルムナイなどもあり、学び・つながり・事業経営者への道を歩むことができます。
トップ研究者と共に、事業を練り上げる、濃密な日々。率直にタフな期間です。しかし、実際の資金調達に挑む、”本気”の状況でしか得られない体験があります。
各領域から先端的かつ事業化可能性の高い優れたシーズが選出。その事業化にチームで加わります。
ILP同期との交流会や過去参加者とのアルムナイなどもあり、学び・つながり・事業経営者への道を歩むことができます。
各回は、2か月~4か月程度で実施をされています。
過去開催期間と参加者数
第1期
2017.04-
約25名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2017 Spring」と並行して実施をいたしました。
開催レポート
第2期
2017.10-
約25名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2017 Winter」と並行して実施をいたしました。
開催レポート
第3期
2018.07-
約40名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2018」「Blockbuster TOKYO」と並行して
実施をいたしました。
第4期
2018.09-
約30名が参加。アクセラレーションプログラム
「Blockbuster TOKYO(2018)」と並行して実施をいたしました。
第5期
2019.07-
約40名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2019」と並行して実施をいたしました。
第6期
2019.10-
約40名が参加。アクセラレーションプログラム
「Blockbuster TOKYO(2019)」と並行して実施をいたしました。
第7期
2020.09-
約30名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2020」と並行して実施をいたしました。
第8期
2020.10-
約30名が参加。アクセラレーションプログラム
「Blockbuster TOKYO(2020)」と並行して実施をいたしました。
第9期
2021.06-
約25名が参加。アクセラレーションプログラム「BRAVE2021 Spring」と並行して実施をいたしました。
第10期
2021.10-
約25名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2021 Autumn」と並行して実施中。
特別開催
2021.10-
約25名程度が参加。アクセラレーションプログラム
「Blockbuster TOKYO2021」と連携して実施中。

※ Blockbuster TOKYOは東京都が主催し、株式会社三菱​総合研究所が運営を行っています。
第11期
2022.1-
約20名を募集。アグリフード領域特化のプログラムとして現在、参加者募集中です。
第5期
2019.07-
約40名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2019」と並行して実施をいたしました。
各回は、2か月~4か月程度で実施をされています。

説明会日程のご案内

説明会はウェビナー形式で行います。プログラム説明とQ&Aを中心に60分程度です。

アグリフードテック領域に特化した、Innovation Leaders Program11期の参加者を募集中です。食の未来を変えることに情熱をお持ちの、未来のビジネスリーダーのご参加をお待ちしています。

説明会第一回を10/13に実施いたします。


卒業生インタビュー
(起業・経営参画された方)

卒業生インタビュー
(社内で活躍されている方)

データから見る
Innovation Leaders Program

経営者を目指す、20-40代の方、
そしてプロ研究に貢献したいと考える
ベテランの方も参加をされています。
将来的には、自らが主体となって起業または創業に参加をすることに興味をお持ちの方が中心です。
理系学部・修士・博士卒者が半数以上。同時に経営を志すMBA卒業生も数多く参加をされています。
理系学部・修士・博士卒者が半数以上。同時に経営を志すMBA卒業生も数多く参加をされています。

企業派遣枠について

本当の事業創出の中で、次世代リーダーを磨き上げませんか?
私たちは、スタートアップの経営人材を育成すると共に、大手企業で働く方に、スタートアップの経営メンバーとより強固なネットワークを持ってほしいと願っています。それは、将来のスタートアップ連携を加速させるカギと考えているためです。

上記に基づき、当プログラムは、全体の20%未満を企業の人材育成枠として【社内起業家育成向け】に提供をしております。0→1の事業立ち上げや、スタートアップとの連携を行う人材の育成ご興味をお持ちの企業様は下記フォームよりお問合せ下さい。

<派遣参加企業様>

弁護士法人内田・鮫島法律事務所、エーザイ株式会社、JSR株式会社、株式会社J-オイルミルズ、正林国際特許商標事務所、帝人ファーマ株式会社、株式会社日立ハイテクノロジーズ、PHCホールディングス株式会社、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社 他 (あいうえお順)

Q&A

プログラムの参加には費用はかかりますか?
将来のスタートアップ起業家・経営人材の育成を目的としておりますため、現状は個人の方(起業家および創業メンバーを目指す方)からは費用を頂いておりません。その代わり、参加にあたっては選抜があり、スタートアップ起業や事業創出への熱意とコミットメントの高い方に限定をさせて頂いております。

※ 企業派遣参加枠に関しては、別途スポンサードの仕組みがありますので、後段のフォームからお問い合わせください。
仕事と並行しての参加は可能でしょうか?
可能です。これまでご参加の方のほぼ全員が現職と並行をして参加をされています。
参考として、「仕事と並行してMBAスクールに通う程度の時間を要する」とお伝えをしてございます。
投資銀行・外資戦略ファームなど、トップクラスに多忙な方でも、”時間をつくって参加”されています。
自分の能力・経験でも参加ができるのでしょうか?
はい、選抜は経験のみで決めておりません。
前提として、スタートアップを立ち上げる経験は、多くの方は持ち合わせていません。
また、過去の経験よりも、熱意と興味、そしてコミットが勝る場合もございます。強い意志と情熱があれば、挑戦権はあります。
実際に、過去には社会人経験2年位の方も参加をされています。
どんな業種・職種の方が参加をされていますか?
テック領域での挑戦、事業創出への情熱という共通点を除きますと、参加者様の業種・経験は様々です。
業種:製薬、医療機器、ヘルスケア、ネットサービス、SaaS、戦略コンサルティング、家電・デバイスメーカー、商社、金融、法律/会計士事務所 他
職種:代表を含む役員、CFO、経営企画、事業開発、プロダクトマネージャー(各エンジニア)、R&D、開発、薬事、営業・マーケティング、知財、戦略コンサルタント、会計士、弁護士、医師 他
事業化のテーマとなる研究領域にはどのようなものがあるのでしょうか?
各期ごとに多くのシーズが選出をされます。
領域は多様で、医療領域(医療機器・診断・デジタルヘルス・デジタル医療サービス等)やアグリフード(新食料、アグリバイオ、農業支援、食料生産)、AI/データサイエンス、ロボット/デバイス、素材、サーキュラーエコノミーなど、10年後に大きく世界を変えるテーマを中心に取り扱っています。
自分の能力・経験でも参加ができるのでしょうか?
はい、選抜は経験のみで決めておりません。
前提として、スタートアップを立ち上げる経験は、多くの方は持ち合わせていません。
また、過去の経験よりも、熱意と興味、そしてコミットが勝る場合もございます。強い意志と情熱があれば、挑戦権はあります。
実際に、過去には社会人経験2年位の方も参加をされています。
プログラム担当より

ILPは、経営に挑戦を志向される方の超実践的な腕試しとして、「最もスタートアップ起業に近い体験ができるプログラム」というコンセプトで2017年にスタートをしました。

これまで実際に、20名以上の創業経営者や経営チームメンバーの道を歩き出すお手伝いできたこと、同時に経営者以外にも、テクノロジーの事業化に関わる多くの方を生み出すことができたこと、大変感慨深く感じています。

テクノロジー領域のスタートアップは、これから更に市場に大きなインパクトを生み出していくことは想像に難くありません。
しかし、多くの方にとって、その事業テーマとなるシーズ(研究領域)との接点は遠く、「それ私が実現する」と自分事で語れるほどの距離感にないのが実情です。

そんな方の肩を押すために、このプログラムは存在をしています。
この日本に培われた研究をあなたの武器として、世界に名だたるスタートアップの創出を目指しませんか?

プログラムを通じて、将来多くのアントレプレナーが生まれていくことを願っています。まずは説明会にご参加ください。

Beyond Next Ventures
執行役員 鷺山(さぎやま) 

お問合せフォーム

プログラムへの質問等は下記からお問合せ下さい。
※ 個人の方は、ご登録いただきましたら、次回説明会開催の際に情報をお送りいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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運営会社について

Beyond Next Venturesは、大学研究を含む、テクノロジー領域に特化した独立系アクセラレーターです。累計220億円のファンド運用を通じて、49社のスタートアップを支援しています。(2021年1月時点)

私たちの周りには、起業/共同創業の機会、そしてシード・アーリー期における初期のスタートアップのコアメンバーとして参画/挑戦をしていただける機会があふれています。

あなたの情熱を、世界を塗り替えるテクノロジーの社会実装に振り向けてみませんか?
http://beyondnextventures.com/jp/