研究領域を対象にした、経営人材育成・輩出プログラム
Innovation Leaders Program

受賞・採択のお知らせ
■ Innovation Leaders Program(ILP)ENTREPRENEURS

2021年 第3回日本オープンイノベーション大賞 文部科学大臣賞受賞
■ Innovation Leaders Program(ILP)1→10 TRIAL
2022年 経済産業省 スタートアップチャレンジ推進補助金 採択

選抜を潜り抜けた、のべ400名超が挑戦(2022年3月末現在)
「起業」や「経営参画」を志す者が、VCの選抜した国内最高峰の研究成果と共に、

革新的なスタートアップ創業・市場参入に挑むキャリアプログラム。

”本当”のテックスタートアップ創業、
初期経営の体験

当プログラムは、仕事の傍ら本当の創業・初期経営に参画をするプログラムです。

MBA留学、ハッカソン、新規事業スクール。今は、新規事業の知恵を得られる優れた場は至る所にあります。学びではなく、「本当のスタートアップ起業、経営の打席に立ちたい」と思った時に、ドアをたたくのが当プログラムです。

”本気”でスタートアップに挑む、
競い合える仲間たち

このプログラムに集うシーズは、事業化が有望視される研究チームのみ。そして、プログラム参加者も、経営を志す本気の方々のみ。

そこに、業界屈指のメンター陣と我々が加わることで、真に価値のある体験を提供します。
事実シーズの多くは多額の調達を果たし、同期の多くは経営者になる、そんな環境があります。

仕事を続けながら、”ノーリスク”かつ
無料で挑戦可能!

このプログラムシリーズの目的は、真に意欲のある方に、研究をベースとした起業家・事業リーダーに育っていただく機会を提供すること。

高い選抜ハードルはありますが、参加も無料。同時に、会社を辞める・休業することなく、仕事と並行して参加できるキャリア開発プログラムとして参加できます。現在の安定を保ちつつ、ノーリスクで事業立ち上げに挑めます。

経営者志向・創業参画を目指す方のための
ILP ENTREPRENEURS(過去11期+α開催) に加え事業リーダー・社内起業家を目指す方のための
ILP 1→10 TRIALを9月より開催


プログラムシリーズの特徴

ILP ENTREPRENEURS

経営を志す未来のビジネスリーダーが、選りすぐられた創業予定研究シーズの「スタートアップ化」に挑む、起業家・経営者希望者のためのキャリアプログラムです。OBからは、創業参画実績が多数生まれており研究領域のスタートアップ経営者輩出の登竜門的存在です。

■ 対象者様
将来スタートアップ創業・経営参画志向をお持ちの方


現在【説明会】を開催中です。
日程が合わない方は、ページ最下部のフォームよりお問い合わせください。

ILP 1→10 TRIAL

イノベーションを実現するのは、0→1を生み出す起業家だけでなく、新領域の事業を社会に届け・実現(PoC・PSF)する1→10を担うビジネスリーダーの存在が欠かせません。このプログラムでは、創業初期の研究系スタートアップのメンバーとして事業を社会に届ける事業推進活動に携わります。
■対象者様
・自身の潜在能力を、「新領域の市場投入フェーズ」で試してみたい方。
・将来的に事業経営や革新的な新規事業立ち上げを目指している方。
・社内起業家を目指している方(所属企業様を通じたお申し込みとなります)

説明会開催予定・募集状況
■ ILP ENTREPRENEURS 【起業家・経営者志向の方】 ■

第12期(2022年8月26日~11月4日) 説明会8月2日(火)19-20時 開催
超選りすぐられた約5チームを創業に導く、最も起業に近い・共同創業を掴めるプログラムの募集がスタートいたしました。現在、説明会は終了し、個別追加エントリーを受け付けております。参加についてご興味をお持ちの方は、後述のメールアドレスまでお問い合わせ下さい。

第13期 アグリバイオ・アグリフード特化(2022年11月~2023年3月) 説明会準備中 
 昨年25名の勇士が参加をした【アグリフードテック領域】特化のプログラムを開催予定。

 仕事を続けながらゼロイチ創業体験、起業家と過ごす100日間。
 説明会を8月下旬以降にスタートいたします。事前登録フォームからエントリーを頂きますと、募集開始次第
 ご案内をさせて頂きます。環境・食・農業を変えるアグリバイオ研究を中心にシーズの事業化に挑みます。

■ ILP 1→10TRIAL 【新規事業リーダー・社内起業家志向の方】 ■
第1クール(2022年10月~11月)+
第2クール(2022年11月~12月) +第3クール(2023年1月~2月)
8/15(月)19:00開催 説明会エントリー
はこちら
8/29(月)19:00開催 説明会エントリーはこちら
※ 参加が難しい方は「説明会の録画閲覧」のチケットでお申し込み頂くか、個別に担当宛でメールをお送りください。

担当:鷺山(さぎやま)hrsupport+ilp@beyonednextventures.com

STEP

1

説明会に参加

このプログラムの趣旨や仕組みについて説明いたします。プログラム開催の3カ月前~1か月程度前まで随時実施します。

STEP

2

本エントリーと選考

プログラム参加には、書類選考とインタビュー選考を通過する必要があります。
この限られたスタートアップ創りの機会を、学ぶためではなく、何か具体的なネクストステップに活用いただける方は優先的にご参加いただけます。

STEP

3

プログラム参加

選抜を受けた研究チーム・または初期スタートアップとのチーム結成。スタートアップの事業プラン作り・ブラッシュアップ活動に加わります。
※ 目標や期間はプログラムによって異なります

【プログラム終了後】

それぞれの道へ

プログラム終了後のキャリアは、様々です。
・プログラムで一緒になったチームの創業を引き続き応援する方(創業参加も含めて)
・経験をもとに自らシーズを探して起業する方
・経験をもとに社内で新規事業リーダーとして活躍する方 など。

運営事務局ではアルムナイを運営しています。
OB起業家を招いてのオンラインイベントなどを通じて、参加者様に継続的に良い刺激をご提供できるように努めています。

STEP

1

説明会に参加

このプログラムの趣旨や仕組みについて説明いたします。プログラム開催の3カ月前~1か月程度前まで随時実施します。

ILP ENTREPRENEURS 過去開催実績

研究チームと共に、資金獲得を目指しピッチコンテストに挑みます。
まさに、”スタートアップ創業”に加わります。創業参加希望の方では、そのまま自らがリードしたチームに参画する事例も複数出ています。
ILP同期との交流会や過去参加者とのアルムナイなどもあり、学び・つながり・事業経営者への道を歩むことができます。
トップ研究者と共に、事業を練り上げる、濃密な日々。率直にタフな期間です。しかし、実際の資金調達に挑む、”本気”の状況でしか得られない体験があります。
各領域から先端的かつ事業化可能性の高い優れたシーズが選出。その事業化にチームで加わります。
ILP同期との交流会や過去参加者とのアルムナイなどもあり、学び・つながり・事業経営者への道を歩むことができます。
各回は、2か月~4か月程度で実施をされています。
過去開催期間と参加者数
第1期
2017.04-
約25名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2017 Spring」と並行して実施をいたしました。
開催レポート
第2期
2017.10-
約25名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2017 Winter」と並行して実施をいたしました。
開催レポート
第3期
2018.07-
約40名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2018」「Blockbuster TOKYO」と並行して
実施をいたしました。
第4期
2018.09-
約30名が参加。アクセラレーションプログラム
「Blockbuster TOKYO(2018)」と並行して実施をいたしました。
第5期
2019.07-
約40名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2019」と並行して実施をいたしました。
第6期
2019.10-
約40名が参加。アクセラレーションプログラム
「Blockbuster TOKYO(2019)」と並行して実施をいたしました。
第7期
2020.09-
約30名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2020」と並行して実施をいたしました。
第8期
2020.10-
約30名が参加。アクセラレーションプログラム
「Blockbuster TOKYO(2020)」と並行して実施をいたしました。
第9期
2021.06-
約25名が参加。アクセラレーションプログラム「BRAVE2021 Spring」と並行して実施をいたしました。
第10期
2021.10-
約25名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2021 Autumn」と並行して実施をいたしました。
特別開催
2021.10-
約25名程度が参加。アクセラレーションプログラム
「Blockbuster TOKYO2021」と連携して実施しました。
※ Blockbuster TOKYOは東京都が主催し、株式会社三菱​総合研究所が運営を行いました。
第11期
2022.1-
約25名を募集。アグリフード領域特化のプログラムとして実施をいたしました。
第5期
2019.07-
約40名が参加。アクセラレーションプログラム
「BRAVE2019」と並行して実施をいたしました。
各回は、2か月~4か月程度で実施をされています。

データから見る
Innovation Leaders Program
(比率は開催の近い開催回数回分の平均値)

毎年50名以上の卒業生を輩出。のべ400名以上が参加をしている研究領域最大級の起業家・経営者育成プログラムです
参加者の最多層は30代前半~中盤。直近では20代の参加も増えています。
※ 創薬特化などの開催では、知見の豊かな40代以降の比率が高くなります。
本プログラムの一番の特徴は、「起業・経営参画」を目指す方のための場であること。将来的な思考を含めると参加者の60%以上が経営者志向の方です。
理系学部・修士・博士卒者が半数以上。同時に経営を志すMBA卒業生も数多く参加をされています。
理系学部・修士・博士卒者が半数以上。同時に経営を志すMBA卒業生も数多く参加をされています。
本プログラムの一番の特徴は、「起業・経営参画」を目指す方のための場であること。将来的な思考を含めると参加者の60%以上が経営者志向の方です。

卒業生インタビュー
(起業・経営参画された方)

卒業生インタビュー
(社内で活躍されている方)

企業派遣枠について

本当の事業創出の中で、次世代リーダーを磨き上げませんか?
私たちは、スタートアップの経営人材を育成すると共に、大手企業で働く方に、スタートアップの経営メンバーとより強固なネットワークを持ってほしいと願っています。それは、将来のスタートアップ連携を加速させるカギと考えているためです。

上記に基づき、当プログラムは、全体の20%未満を企業の人材育成枠として【社内起業家育成向け】に提供をしております。0→1の事業立ち上げや、スタートアップとの連携を行う人材の育成ご興味をお持ちの企業様は下記フォームよりお問合せ下さい。

<派遣参加企業様>

弁護士法人内田・鮫島法律事務所、エーザイ株式会社、JSR株式会社、株式会社J-オイルミルズ、正林国際特許商標事務所、帝人ファーマ株式会社、株式会社日立ハイテクノロジーズ、PHCホールディングス株式会社、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社 他 (あいうえお順)

Q&A

プログラムの参加には費用はかかりますか?
将来のスタートアップ起業家・経営人材の育成を目的としておりますため、個人の方(起業家および創業メンバーを目指す方)からは費用を頂いておりません。その代わり、参加にあたっては選抜があり、スタートアップ起業や事業創出への熱意とコミットメントの高い方に限定をさせて頂いております。
仕事と並行しての参加は可能でしょうか?
可能です。これまでご参加の方のほぼ全員が現職と並行をして参加をされています。
参考として、「仕事と並行してMBAスクールに通う程度の時間を要する」とお伝えをしてございます。
投資銀行・外資戦略ファームなど、トップクラスに多忙な方でも、”時間をつくって参加”されています。
自分の能力・経験でも参加ができるのでしょうか?
はい、選抜は経験のみで決めておりません。
前提として、スタートアップを立ち上げる経験は、多くの方は持ち合わせていません。
また、過去の経験よりも、熱意と興味、そしてコミットが勝る場合もございます。強い意志と情熱があれば、挑戦権はあります。
実際に、過去には社会人経験2年位の方も参加をされています。
どんな業種・職種の方が参加をされていますか?
テック領域での挑戦、事業創出への情熱という共通点を除きますと、参加者様の業種・経験は様々です。
業種:製薬、医療機器、ヘルスケア、ネットサービス、SaaS、戦略コンサルティング、家電・デバイスメーカー、商社、金融、法律/会計士事務所 他
職種:代表を含む役員、CFO、経営企画、事業開発、プロダクトマネージャー(各エンジニア)、R&D、開発、薬事、営業・マーケティング、知財、戦略コンサルタント、会計士、弁護士、医師 他
事業化のテーマとなる研究領域にはどのようなものがあるのでしょうか?
各期ごとに多くのシーズが選出をされます。
領域は多様で、医療領域(医療機器・診断・デジタルヘルス・デジタル医療サービス等)やアグリフード(新食料、アグリバイオ、農業支援、食料生産)、AI/データサイエンス、ロボット/デバイス、素材、サーキュラーエコノミーなど、10年後に大きく世界を変えるテーマを中心に取り扱っています。
自分の能力・経験でも参加ができるのでしょうか?
はい、選抜は経験のみで決めておりません。
前提として、スタートアップを立ち上げる経験は、多くの方は持ち合わせていません。
また、過去の経験よりも、熱意と興味、そしてコミットが勝る場合もございます。強い意志と情熱があれば、挑戦権はあります。
実際に、過去には社会人経験2年位の方も参加をされています。
プログラム担当より

ILPは、経営に挑戦を志向される方の超実践的な腕試しとして、「最もスタートアップ起業に近い体験ができるプログラム」というコンセプトで2017年にスタートをしました。

これまで実際に、20名以上の創業経営者や経営チームメンバーの道を歩き出すお手伝いできたこと、同時に経営者以外にも、テクノロジーの事業化に関わる多くの方を生み出すことができたこと、大変感慨深く感じています。

テクノロジー領域のスタートアップは、これから更に市場に大きなインパクトを生み出していくことは想像に難くありません。
しかし、多くの方にとって、その事業テーマとなるシーズ(研究領域)との接点は遠く、「それ私が実現する」と自分事で語れるほどの距離感にないのが実情です。

そんな方の肩を押すために、このプログラムは存在をしています。
この日本に培われた研究をあなたの武器として、世界に名だたるスタートアップの創出を目指しませんか?

プログラムを通じて、将来多くのアントレプレナーが生まれていくことを願っています。まずは説明会にご参加ください。

Beyond Next Ventures
執行役員 鷺山(さぎやま) 

お問合せフォーム

プログラムへの質問等は下記からお問合せ下さい。
※ 個人の方は、ご登録いただきましたら、次回説明会開催の際に情報をお送りいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

運営会社について

Beyond Next Venturesは、大学研究を含む、テクノロジー領域に特化した独立系アクセラレーターです。累計220億円のファンド運用を通じて、60社以上のスタートアップを支援しています。(2021年1月時点)

私たちの周りには、起業/共同創業の機会、そしてシード・アーリー期における初期のスタートアップのコアメンバーとして参画/挑戦をしていただける機会があふれています。

あなたの情熱を、世界を塗り替えるテクノロジーの社会実装に振り向けてみませんか?
http://beyondnextventures.com/jp/